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食事とお酒の相性について


お酒は食事をよりおいしく楽しむための物であり、食事との相性を考えて飲みます。

たとえば西洋料理の食卓では次のように飲まれます。

 

食前酒 

食前酒に向くカクテル(キール、カンパリソーダ、ミモザなど)やシェリー、ベルモットなど

好みによって飲まれる。

 

オードブル

一般的に辛口の白ワイン。生ガキや海老、カニのカクテルなどによく合う。

 

スープ

原則としてワインは飲まない。

 

魚料理

白ワイン、前の白ワインよりこくのあるもの

 

肉料理

赤ワイン、味付けの淡いものには軽いワイン。濃い料理には力強い赤ワイン。

 

チーズの時

白かびチーズなら赤ワイン。青かびチーズなら甘口でこくのあるワイン。

 

菓子(ケーキ)の時

冷やしたマデイラ坂など甘口のデザート・ワイン。

 

果実の時 

一般的に甘口の白ワイン。

オードブルからここまでが食中酒といい、それぞれの料理の味をこわさず、

風味をよくするために飲む。

 

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食後のコーヒーのあと、ブランデーやリキュールを飲むがこれは食後酒といって消化を

助ける働きをする。必ずしもこうでなければならないという決まりではないが、

料理を楽しむための選択として覚えておくとよいでしょう。

 

 


キャビアとAvruga(アブルーガ)の違いについて


キャビア

キャビアは、チョウザメの卵の塩漬け。オードブルなどで供される高級食材である。

主な産地はロシアで特にカスピ海とアムール川が有名。またカスピ海はイランにも面しているため

イラン産のキャビアもよく知られている。

 

キャビアは世界各地で作られているが、チョウザメの種が同じでも餌としているプランクトンが異なると

キャビアの味にも違いが生じるため、カスピ海産のキャビアの価値は相対的に高いです。

 

そして、同じカスピ海産でもイラン産のキャビアとロシア産のキャビアではロシア産の方が高級である。

川を遡上するチョウザメを捕らえるロシア式に対して、イラン産のキャビアは釣ったチョウザメから採取されるため

ストレスがかかっており、使われる塩もロシアのものと違う、という理由からであるという。

 

最近ではチョウザメの漁獲高が激減しているためキャビアの値段が高騰しており問題になっている。

 

Avruga(アブルーガ)

「黒い真珠」と呼ばれるアブルーガは、燻製したスカンジナビアニシンをレモン果汁などで調味加工した食品です。

もとはキャビアを意識して作られましたがその美味しさにキャビアとは別物として、広くヨーロッパのレストランに

使用されております。コレステロールはなく、低カロリーです。

キャビアとは違いレモン果汁を使用しているためさっぱりとした風味で食べやすく。

色もイカ墨を使って加工しているため光沢があり見た目にも味わいにもアクセントとなり料理に高級感を与えます。

お料理に混ぜても色が変わったり料理全体を黒ずませてしまうことがありません。

キャビアに比べ安価で購入できます。

 

まだ口にしたことがない方一度お試し下さい。

オードブルやサラダ、パスタなど幅広い料理でお楽しみ頂けます

 

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■Avruga(アブルーガ)商品紹介

http://gourche.com/?pid=81819206

 

 


フランス料理の基本の調理法にについて


フランス料理の基本の調理法についてまとめてみました。

 

■ポシェ

水、だし、クールブイヨンなどを沸騰寸前の状態に保ち、このなかで材料をゆでる方法。

 

■ブレゼ

少量の液体を加え、ふたをしてゆっくりと火を通す方法。

 

■フリール

たっぷりの油で材料の芯まで火が通るように揚げる方法。

 

■グリエ

肉または魚を網焼きにする方法。

 

■グラティネ

グラタン皿に材料入れ、ソースをかけてオーブンまたはサラマンダーで焼きあげる方法。

 

■ムニエル

小麦粉をまぶしてバターであるいはバターとサラダ油両方を使って焼き上げる方法。

 

■ポワレ

液体を加えずに油脂(一般にバター)だけで蒸し焼きにする方法。鍋にふたをしてオーブンで焼き上げる

 

■ロティール

主に獣鳥肉をオーブンで焼き上げる方法。また串焼き(直火)にする方法。

 

 

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フランス料理を食べに行く際に参考にしてみて下さい。

 


春のお彼岸


 

三月の「春分の日」の前後三日間を合わせた一週間は「春のお彼岸」です。

 

同じように「秋のお彼岸」は9月の「秋分の日」をはさむ一週間です。

お墓参りなどをしてご先祖様を供養する行事です。

 

「春のお彼岸」に欠かせない食べ物といえば、「牡丹餅」。

じつはこれ、「秋のお彼岸」に食べる「おはぎ」と同じもの。

 

春は牡丹が咲くので「牡丹餅」と呼び、秋には萩の花が咲くので

「おはぎ」と呼ぶそうです。

 

呼び名が違うだけなのにおはぎに比べ牡丹餅の方が福を呼ぶ

ことわざが多そうです。

 

皆さんも今度お彼岸の日に一度ご自宅で牡丹餅を作ってみては

いかがでしょうか。

 

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山菜の楽しみ方


食べるために栽培したものを「野菜」というのに対して

「山菜」は山や野原に自生している食べられる食物のこと。

栽培がむすかしいものや、一部の地域でしか取れないものも多いのです。

最近では、野菜の旬が失われつつあるので、自然を感じられる味の代表と

いってもいいかもしれません。ここでは、手に入りやすい山菜をご紹介します。

 

ウド

栽培もされていますが天然物は独特の強い香りをたのしめます。

白い部分は酢味噌和えなどに皮の部分はきんぴらにするのが定番。

 

タラの芽

山菜の王様。ほろ苦くほっくりとした食感が天ぷらにすると引き立ちます。

 

フキノトウ

雪の中でも芽吹く問言われ最も早く食べることができる山菜。

フキノトウ味噌などでおなじみです。

 

コゴミ

山菜の中でもアクが少なくて食べやすい種類です。サッと炒めたり

胡麻和えがよくあいます

 

コシアブラ

近頃、人気上昇中の山菜。味はタラの芽にも似てますが、もっと強い香りや苦みがあります。

天ぷらなどにおすすめです。

 


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