ブログ

フランス料理の基本の調理法にについて


フランス料理の基本の調理法についてまとめてみました。

 

■ポシェ

水、だし、クールブイヨンなどを沸騰寸前の状態に保ち、このなかで材料をゆでる方法。

 

■ブレゼ

少量の液体を加え、ふたをしてゆっくりと火を通す方法。

 

■フリール

たっぷりの油で材料の芯まで火が通るように揚げる方法。

 

■グリエ

肉または魚を網焼きにする方法。

 

■グラティネ

グラタン皿に材料入れ、ソースをかけてオーブンまたはサラマンダーで焼きあげる方法。

 

■ムニエル

小麦粉をまぶしてバターであるいはバターとサラダ油両方を使って焼き上げる方法。

 

■ポワレ

液体を加えずに油脂(一般にバター)だけで蒸し焼きにする方法。鍋にふたをしてオーブンで焼き上げる

 

■ロティール

主に獣鳥肉をオーブンで焼き上げる方法。また串焼き(直火)にする方法。

 

 

c7c04c20c5dc257788ea5a0e1936c099_s
 

フランス料理を食べに行く際に参考にしてみて下さい。

 


春のお彼岸


 

三月の「春分の日」の前後三日間を合わせた一週間は「春のお彼岸」です。

 

同じように「秋のお彼岸」は9月の「秋分の日」をはさむ一週間です。

お墓参りなどをしてご先祖様を供養する行事です。

 

「春のお彼岸」に欠かせない食べ物といえば、「牡丹餅」。

じつはこれ、「秋のお彼岸」に食べる「おはぎ」と同じもの。

 

春は牡丹が咲くので「牡丹餅」と呼び、秋には萩の花が咲くので

「おはぎ」と呼ぶそうです。

 

呼び名が違うだけなのにおはぎに比べ牡丹餅の方が福を呼ぶ

ことわざが多そうです。

 

皆さんも今度お彼岸の日に一度ご自宅で牡丹餅を作ってみては

いかがでしょうか。

 

953cf9b109f6c7fe8a5c812603bb7d65_s
 


山菜の楽しみ方


食べるために栽培したものを「野菜」というのに対して

「山菜」は山や野原に自生している食べられる食物のこと。

栽培がむすかしいものや、一部の地域でしか取れないものも多いのです。

最近では、野菜の旬が失われつつあるので、自然を感じられる味の代表と

いってもいいかもしれません。ここでは、手に入りやすい山菜をご紹介します。

 

ウド

栽培もされていますが天然物は独特の強い香りをたのしめます。

白い部分は酢味噌和えなどに皮の部分はきんぴらにするのが定番。

 

タラの芽

山菜の王様。ほろ苦くほっくりとした食感が天ぷらにすると引き立ちます。

 

フキノトウ

雪の中でも芽吹く問言われ最も早く食べることができる山菜。

フキノトウ味噌などでおなじみです。

 

コゴミ

山菜の中でもアクが少なくて食べやすい種類です。サッと炒めたり

胡麻和えがよくあいます

 

コシアブラ

近頃、人気上昇中の山菜。味はタラの芽にも似てますが、もっと強い香りや苦みがあります。

天ぷらなどにおすすめです。

 


菱餅の三色にはこんな意味があります。


桃色=魔除け

菱餅の上段。解毒作用のある赤いくちなしで染めたことから、

「魔除け」の力があると考えられました。

桃の花」を表しているとも解釈されます。

 

白色=清浄 

中段は「残雪」や「雪解け」などを連想させる色で、

「清浄」を表します。 純潔の象徴でもあります。

 

緑色=健康

下の段は「芽吹き」の緑色で、「健康」を意味します。

母子草やよもぎなど、体によい薬草を用いて染められました。

 

 

345028


お赤飯にはどんな意味?


お祝いごとに欠かせない食べものといえば、お赤飯。

 

ごま塩をかけると、小豆のほんのりとした甘みが引き立って、

素朴な美味しさです。

 

小豆は炊いているうちに皮が破れてつぶれやすいため、最近では

小豆よりもやや粒が大きい「ささげ」という豆を使うことが多く

なりました。

 

それにしても、なぜお祝いごとにお赤飯を炊くようになったので

しょうか・・・。

 

理由はその色にあるようです。

 

小豆の赤は太陽の色であり、邪気を払う力があると信じられてきました。

また、稲作が伝わったころのお米は、小豆のような色をした「赤米」で

大変な貴重品だったといいます。

それをお供えしていたことから、赤い色に染めたごはんが縁起物として

今日まで伝えられてきたのです。

 

重箱にお赤飯を詰めた後、上に飾りとして南天の葉を添えることがありま

す。

これも「難を転じる」という縁起をかついでいるのです。

 

皆さんもこれから何かお祝い事がある時に手作りしてみては

如何でしょうか。

 

dd4546ec997a7b544c52cf44477ec3b4_s
 

 

 


3 / 1212345...10...最後 »

〒760-0043 香川県高松市今新町5-1 TEL.087-821-5729 FAX.087-823-2822
[取り扱い商品] 鴨肉、フカヒレ、からすみ、水産品各種、ゆば、さぬきうどん、オリジナル加工品、調味料、料理演出小物、その他